大切な家族に囲まれて 新しい生命の誕生を迎えるあなたをサポートをいたします。 まずはお気軽にご相談ください。

01 妊娠が分かったら

自宅での出産をお考えの場合は、妊娠がわかったら早めにご相談ください。

02 お産の相談

どうして自宅出産をしたいのか、既往歴、既往妊娠出産などをうかがい、ガイドラインにそって妊娠・分娩経過が順調に経過するかどうかの判断をさせていただきます。 ご家族もご一緒に自宅出産についてスライド等を使って丁寧にご説明いたします。出産はご家族全員の理解と協力が必要です。ご家族でよくお考えいただき、皆さまが納得されたうえで決定してください。

自宅出産できるのかご自分でチェックできます

自宅での出産を考えている方は、以下の項目をチェックしてみましょう。1つでもあてはまる方は、自宅での出産をすることができません。

  • 合併症がある(喘息、甲状腺機能異常など)
  • 感染症がある(B型肝炎、C型肝炎、HIV等)
  • 子宮筋腫がある。または子宮に異常がある
  • 子宮の手術をしたことがある(筋腫核出など)
  • 帝王切開をしたことがある
  • 血液型がRh(-)である
  • 前置胎盤といわれている
  • 胎児に異常がある(胎児発育遅延、奇形など)
  • 羊水に異常がある(羊水が多い・少ないなど)
  • 妊娠経過に異常がある(高血圧、高血糖など)
  • 多胎妊娠である(ふたご、みつごなど)
  • 逆子(骨盤位)がなおらない

次の項目もチェックしてみましょう。あてはまる方は、相談に応じ医師の判断のもとお受けできることもあります。

  • 喘息の既往がある
  • 不妊治療による妊娠である
  • 高年初産である(35歳以上)
  • 前回の妊娠・出産で異常があった
    (早産、胎児異常、出血多量など)

03 妊婦健診

産婦人科医師のもとへ行き、自宅出産が可能であるのか判断をしていただきます。先生の許可が出た次の健診より、KEI助産院にて妊婦健診を行っていきます。(日程は下記です)

  • 妊娠初期〜妊娠23週まで 4週間に1度
  • 妊娠中期〜妊娠35週まで 2週間に1度
  • 妊娠36週〜お産まで 1週間に1度

妊娠初期・中期・後期の最低3回は、産婦人科医師に受診していただき、妊婦健診と検査を受けていただきます。その他はKEI助産院に来院していただき健診を行います。自宅での健診も行っております。

妊娠35〜37週あたりに、自宅にて分娩前シミュレーションを行います。

自宅出産に備えて、心と身体のケアを行うさまざまなサロン・教室を開催しています。 満足のいくお産をするために、母性愛たっぷりのママになるために、ぜひお役立てください。

04 お産が始まったら

お産の始まりについては、常に連絡を取り合います。お産が開始されたと予測された場合、こちらから自宅にうかがい診察させていただきます。安全なお産ができるよう、異常の早期発見に常に気を配りながら援助させていただきます。

万が一、異常のサインが診られた時は、速やかに緊急搬送先の医師と連絡を取り合い、対応させていただきます。

05 産後

出産後翌日より毎日 5〜6日、お母さんと赤ちゃんの心身の異常の早期発見に努めながら、産後ケアを行います。

赤ちゃんの黄疸検査・先天性代謝異常の検査・ビタミンK2シロップの投与も行っています。

必要に応じて日数を延長することもあります。

母児のケアのため、産後2週間健診も行っています。

06 1か月健診

お母さんと赤ちゃんの健康診査・乳房ケアを行っております。 1か月前後で必要時、不安な時は随時、おっぱいケア・子育て相談・産後ケアを行います。それ以降もお気軽にお問い合わせください。

KEI助産院では、産前・産後に心と身体のケアを行うサロンや、子育てや心地よく暮らすための教室を開催しています。ぜひお役立てください。

07 お産にかかる費用について

出産〜産後ケア・訪問料金などにかかった費用は、産後ケアの最終日の前日に請求書をお渡しします。

その他の料金はその都度、請求いたします。

料金については 料金ページ をご確認ください。

08 当院でご出産された方の声